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[03] 味覚を調律が免疫力の土台

こんばんは。
未来食コミュニケーターこばやしはつこです。
 
まずは、昨日のメルマガ内にあった
「流れる水」ってどんな水?
 
というお問い合わせが多かったので
お答えしますね。
 
溜まっている水よりも
流れている水の方が
エネルギーが高いので、
できれば、浄水器を使った水がオススメです。
 
でも、浄水器がないよ〜
という方は、ペットボトルの水でもOK。
 
ポイントは、
ゆっくり味わって飲む
ということ。
 
体に透明な水が浸みわたる感覚を
味わってみてください。
 
ただし、最近はペットボトルの水でも
ピュアウォーターというのがあって、
それは、オススメできません。
 
詳しくは、先日のYouTube動画の
第2回でお話したので、登録した方は
もう一度見てみてね。
 
登録がまだの方は、
 
 
 
さあ、3回目スタートです。
 
・・・・・
 
メール講座、3回目です。
 
1、2回目でお伝えしたワークを続けながら、
読み進んでくださいね。
 
今日のテーマは、
 
 味覚の調律
 
です。
 
 
調律は、英語ではチューニング、
ピアノやギターなど楽器の
音を調えることです。
 
ラジオやテレビの電波(波動)を受信できるように
波長を合わせることもチューニング
というのは知っていますよね。
 
音も波動なので、
大きな意味では調律=チューニングとは、
波動の波長を調えることと言えます。
 
 
どんなにすばらしいピアノやギターでも
どんなにすばらしい演奏家でも
 
楽器そのものが調律されていなかったら、
すばらしい演奏はできません。
 
 
体も同じです。
 
 
わたしたちは
体という全宇宙の創造エネルギーのすべてから、
 
そして、太陽と地球のエネルギーから生まれた最高傑作の
高性能バイオコンピューターを通して
わたしを表現することを楽しんでいます。
 
 
とはいえ、
 
 
その体がきちんと調律されていなかったら
最高のコンディションで生きることはできません。
 
軽やかに、イキイキと、
楽しんで生きることはできません。
 
体を守るセンサーである
五感+直感の調律をすることが
ベストコンディション作りの要です。
 
 
舌=味覚
鼻=嗅覚
耳=聴覚
目=視覚
皮膚=触覚
脳=情報受発信
 
 
これらは皆、
体を健全に運転するために
外からやってくる波動を
感知するセンサーです。
 
レーシングカーや
飛行機のコックピットに
 
並んでいる様々なセンサーが狂っていたら、
まともな走りはできないし
 
飛行機なら失速してしまいます。
 
 
センサーが狂っていたら
体は健全に働くことができませんし、
 
センサーがきちんと調律されていれば、
体の力が最適に発動されて、楽々と
快適なコンディションを保つことができます。
 
 
この講座では、
体のコンディションを整えるために
働く6つの体のセンサーの中から
 
 
食に関わる「味覚の調律」について
お伝えしたいと思います。
 
 
マスメディアの宣伝によって、
脳がたくさんの偽情報を受け取っています。
 
フェイクなおいしさを作る技術が
どんどん向上したことによって、
 
ほとんどの人が、
特に若い人、子供ほど、
 
体がいやがる食べ物、
本来はおいしいと感じるはずのない食べ物を
欲するようになっていて、
 
それこそが
おいしいと感じるようになっています。
 
 
それが、誰もが
健康に問題を抱えている現実の
根本原因です。
 
 
あなたの舌の調律からはじめましょう。
 
 
そうしないと、食生活の転換が
ガマンの連続の苦行になってしまいます。
 
 
味覚を調律するためにやることは2つです。
 
 
1.体が喜ぶおいしさを体感すること
 
2.敵塩味覚を取り戻すこと
 
 
あなたの舌は
じつは、体が必要としている食べ物、
特にミネラルバランス(塩分)を感知するセンサーです。
 
 
 
今日は、
体が必要としている塩分の感知センサーである
味覚をどこにチューニングしておけばいいかを
お伝えします。
 
 
基準は、
点滴に使われる生理的食塩水と同じ、
0.9%(四捨五入して1%)濃度の
自然海塩スープです。
 
 
それが「ああ、おいしい!」と
感じる舌を作ること。
 
 
これが、味覚のチューニングです。
(今日のワークは味覚のチューニング!
 詳細は文末でご紹介しています)
 
 
この1%という塩分濃度は、
あなたの体を巡っている
血液の塩分濃度とまったく同じです。
 
本来は、あなたがおいしい!
と感じる時は、
 
料理の塩分バランスが
体の求めている量と一致しているよ!
 
というサインなのです。
 
 
例えば、
 
熱い日と寒い日、
男と女、激しい運動のあとと休息のあと、
肉体労働者と頭脳労働者では、
 
ミネラルの消費量が異なるので、
おいしいと感じる塩分濃度も同じではありません。
 
 
だから、
 
 
◆体に良い料理は・・・
理屈抜きにおいしい
と感じるものでなければならないのです。
 
 
◆自分に必要な塩分量は・・・
自分が自分の舌で決めるのが一番いいのです。
 
 
舌のセンサーがちゃんと調律されていれば、
知識はなくても、自動的に、
 
あなたの今のコンディションに
ちょうど良いミネラルバランスの料理を
おいしく感じるようになります。
 
 
頭で、減塩とかを
意識する必要がなくなるのです。
 
 
本物の塩のうまみも
感じられるようになります。
 
 
雑穀ごはんのおいしさ、
本物の塩スープの味わい、を
 
毎日楽しむことで、
塩分感知センサーだけでなく、
 
本物の食べ物をおいしく感じる味覚センサーが
どんどん目覚めていきます。
 
 
脳が宣伝や情報に騙されても
味覚がそれを受け付けなくなります。
 
 
それとともに、
正しい知識と知恵と
料理術をインストールすれば、
 
おいしい料理を食べて、
楽々とベストコンディションを創ることが
できるようになります。
 
 
 
つづく(3/13)
 
 
大谷ゆみこ
 
 
 
========
心と体の免疫力をあげる
今日の実践ワーク
========
 
塩スープを作って
ゆっくり味わってみよう!
 
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適塩味覚への舌の調律
カップ塩スープ
 
1.カップに自然海塩小さじ1/4を入れる
 
2.岩のりなど好みの海草を入れる
 
3.三つ葉、小ねぎ、など好みの香味野菜を入れる
 
4.150ccの熱湯を注ぎ、かき混ぜて塩を良く溶かす
 
*使う塩は、精製塩ではなく、ミネラルたっぷりの
 自然海塩を使ってくださいね!
 
オススメ自然海塩
 
 
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血液濃度と同じ
1%の塩スープが「おいしい」と
感じる味覚が、健康の土台を作ります。
 
もしかしたら、
減塩を長く続けていた方は
しょっぱい、と感じるかもしれません。
 
そんな時は、時々
この塩スープを飲んで、
自分の味覚の変化を感じてみてください。
 
1%の塩スープや
塩分濃度1%の味噌汁などを
飲んでいると、
 
日々の体調と味覚の関係が
見えてきて、とっても面白いので
ぜひ、やってみてくださいね。
 
そして、あなたが「おいしい」と思う
塩加減で料理してみて!
 
 
 
今日のワークをやってみての感想
または、このメールを読んでの感想は
以下のフォームから提出してくださいね。
 
ご質問なども
同時に受付ております。
 
 
 
 
 
では、13日後には
みなさんが不安なく
ワクワク過ごせるようになる
このメール講座がキッカケになれば嬉しいです。
 
 
未来食コミュニケーターこばやしはつこ
 
 
 
 
\オンライン開催申込特典「食材プレゼント」/
【オンライン】未来食セミナーScene1
講師:未来食つぶつぶ創始者大谷ゆみこ
2020年5月2日(土)13:00-21:30
2020年5月13日(水)10:00-17:30
2020年5月24日(日)10:00-17:30
 
 
 
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今日の質問
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子供がごはんに醤油をかけたがるので、塩分取りすぎではないかと心配です。
(T.Oさん)
 
>>>はつこ’s Answer
 
今日のゆみこのメッセージにもあったように、体を動かすなどしてミネラルを消費すると、ミネラルの塊である塩が欲しくなります。醤油も塩を含むので、同じです。なので、きっとお子さんは、体をたっぷり動かしてきたんじゃないかな。お子さんの行動と、食べ方をよく観察してみて、もし体をほとんど動かしてないのに、しょっぱいものばかり食べるのであれば、他に原因があるので、その時はまたご質問くださいね。
 
私は、以前自己流で減塩食をしていたのですが、その時の夫は、いつもラーメンが食べたい!って言っていました。それまではラーメンが特に好きな人じゃなかったのに(笑)。いま思えば、塩が足りなかったから、味の濃いラーメンが欲しかったんでしょうね。
 
 
 
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