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専門家の声


 

虫歯にならないスイーツを見つけた!

kudouseiko

虫歯の原因物質、ご存知ですか?
お砂糖です!
 
歯医者さんは皆その事を知っています。その割に、歯磨きしましょうね、とは言われても、お砂糖やめましょうね、とは言われない気がしませんか?
 
それは、現代社会でお砂糖をやめさせようと思ったら多大の努力と忍耐を強いるしか方法を知らないからです。つまり無理だと思っているのです。
 
だから次善の策として食べたら磨くという事を推奨しているのです。でも!なんと!うれしいことに!未来食つぶつぶにはその方法があったのです。
 
お砂糖を使わずに(さらには人工甘味料も乳製品も卵も使わずに)とっても美味しいスイーツを簡単に作れます。ですから私は開業20数年の現役歯科医師でありながらつぶつぶ料理コーチの資格を取りお砂糖を使わないスイーツを広めています。
 
ただ、教室での単発レッスンではお伝えできる事は細切れで極くわずかです。断片的な知識は迷いを生みます。そんな時こそセミナーを受講してみて下さい。ちまたにあふれる膨大な情報や疑問を整理整頓、取捨選択し納得できる形に整えて伝えてくれます。​​​​​​悩みや不安の無い食生活を手に入れ、安心して暮らしましょう。

工藤医院歯科 院長 工藤省子さん

 

「衣食住」は三位一体として身体と響き合うものです

tanakadaizou

<始まりは食>
 
生活の基礎に「衣食住」があります。私は住宅を設計するので「住」の専門家と言えます。でも、そこから「住」だけを取り出して設計する事はありません。ただの箱にしかならないからです。「衣食住」は三位一体として身体と響き合うものです。
 
住まいの中で、家族が一番大切にしているのは「食」だと思います。その為、設計者は「食」を起点とし、家族の生活動線を探します。「食」にはキッチン、ダイニング、食品庫などが付属しますが、家事という枠で捉えると、玄関から洗面所、脱衣所、洗濯乾燥エリア、クローゼット…とあらゆる生活動線の中心に位置します。冷蔵庫は皆んなの人気者ですしね。この生活動線が骨格となり、響き合う各空間を肉付けする事で、その家族らしい住まいの形が出来るのです。
 
外装とインテリアは、住まいにとっての「衣」と言えます。外装は我家に帰ってきたんだな、という実感を与えてくれます。一方でインテリアは身体を包む景色であり、身体と触れる分、肌に近い存在です。その為、家族の中でも素材や色、デザインの意見が分かれます。それでも、「これ良いよね!」と皆の響きが合うデザインを探します。「衣」が決まればあなたの家族らしい住まいの姿が見えてきます。
 
「人はどんな環境にも適応しようとする動物である」と言います。言葉を変えると「良く無い環境にさえ人は慣れてしまう」と言えます。先の「ただの箱」の中の生活でも人は慣れてしまうのです。だからこそ、住まいと同じように身体の環境「衣食住」を日々観察し、メンテナンスする事が大切なのです。つぶつぶのセミナーには身体と響き合う「衣食住」の総合的な学びと探求の場があります。身体の始まりは「食」。
 
未来食と出会ったのはコロナ禍の数ヶ月前。自粛期間中は家族でつぶつぶ料理を作りながら、我家なりに楽しく過ごす事が出来ました。食生活を変えた事で体へのストレスが減り、イライラする事も少なくなったように思えます。小学生の子供2人も妻も風邪をひく事が少なくなり、毎日元気に過ごしています。未来食と出会えた事にとても感謝しています。
 
いざ「未来食」から始めましょう。
 

建築家/設計事務所代表 田中大造さん

 

食べることは生きること、と本当に思います

kamatamari

未来食セミナーは、とてもよく構成されたセミナーだと思います。
 
シーン1−3すべて終わってみると(私は2年くらいづつの感覚を空けて料理に習熟しながらゆっくり学びました)得たことが大きいので、お得感満載です。これで、一生遊べます。
 
シーン1では、未来食つぶつぶがどういうものか、ということ以前に、まずは料理の基本を一から習えたことがよかったなーと思います、例えば、米の研ぎ方、おひたしの作り方、計量の仕方、もちろん雑穀の炊き方も習いました。
 
理論と実践がきっちりつながっているところが素晴らしいと感じます。
理論では、栄養に対する基本認識がしっかりできて何が大切か心から納得できました。それがあるから、日々の料理の実践も失敗しても、それも楽しんで継続できたと思います。
 
スイーツにはもともとあまり興味がなかったので、シーン2は受けなくてもいいかなと最初は思っていましたが、料理の実践をしているうちに気持ちが変わりました。スイーツは、子供達にも喜んでもらえるし、友人知人にも最初に食べてもらいやすいものです。手作りのおやつをいただくことは今までの私に生活にはなかったことでしたし、誰かに喜んでもらうために料理をするということ、お菓子を作るということに新たに目覚めさせてもらいました。しかも、砂糖やバターを使わないから罪悪感ゼロ。人生そのものが豊かになったと感じています。
 
シーン3では、食のバランスということに気づきがあって、献立や段取りを考えられるようになったと思います。
 
そのことが元になって、料理を通して、生活のすべての面で自分自身の気持ちやエネルギーのバランスを考えて行動できるようになって行ったと感じています。
 
食べることは生きること、と本当に思います。
 
それまでは、料理は仕方なくやっていることでした。なんで自分がやらなきゃいけないの、くらいの感じ。でも、今は、毎日の生活が料理して食べる、ということが中心となり、充実しています。体調もいいです。私は多分、乳製品のアレルギーではなかったか、と思っています。でも、わからずに無理して食べていたんですね、長い間。肉や魚を食べないということでも本当に体がスッキリしていて、味覚が敏感になり、自分に合わないものをちゃんと避けられるようになったと思います。
 
人間の経済活動が破壊し続けていく地球環境を、この食べ方で救っていけるんだということ、そして地球上のみんなが搾取されることなくお腹一杯食べられる、ということが心の奥底からの真の希望となっています。
 
それが大きな原動力となって活力が湧いてくる感じがするのです。何一つ、諦めなくてもいい、と。
 

社)ゆったりセラピー協会代表理事 鎌田麻莉さん

 

ナイチンゲールの言っていることと一致に衝撃!

wazumiyoshiko

未来食は、今、誰もが身につけるべき最も基本的な生活技術だと思います。
 
近代看護の祖といわれるナイチンゲールは、1859年、病気とは「癒やそうとする自然の努力の現れ」である、という画期的な見方を発表しました。
 
これは、病気とは何か良くないことが起こっている状態だ、という当時の常識とは全く逆のとらえ方でした。この発想の転換により、人間が本来もっている生命力への着目を促したナイチンゲールは、当時、医師の補助程度に見做されていた看護を、癒そうとする自然の力が最も働きかけやすいように、最良の状態に患者を置くための技術として確立しました。
 
大谷ゆみこさんの『未来食』を読んだとき、すべての人の中に共通して働いている「生命力」とそれを楽しみながら拡大する技とレシピが誰でもわかるように明快に書かれており、ナイチンゲールの言っていることとのあまりの一致に衝撃を受けました。
 
現代では、多くの人々が「外から何かを補う」という発想で自身の健康を維持しようとして、彷徨っています。自らの中に働いている生命力に対するゆるぎない信頼を呼びおこさせ、その発揮を通して誰もが自分らしく人生を楽しむことができると教えてくれる未来食は、今、誰もが身につけるべき最も基本的な生活技術だと思います。
 
私はもともと料理が苦手だったので、未来食を実践し始めたばかりの頃は肩に力が入りすぎ、正しい食事なのだから食べるべきだ、と、家族にも無言の圧力をかけていたように思います。なので、喜んでもらえると思って作った「もちきびコーンのカルボナーラ」を、「こんなのカルボナーラじゃない」と娘が食べてくれなかったとき、悲しくて、怒りのような感情が湧いてきてしまいました。
 
料理教室に通いながら、まずは、自分が楽しんで料理をする、自分が美味しいと喜んで食べる、自分を大切にする、ということを心掛けたら、体調がよくなり、料理の腕も上がり、家族が食べなくても、動揺しなくなりました。そして、今では夫や娘も未来食を学び始めています。
 

千葉大学大学院看護学研究院教授 和住淑子さん

 

専門家の声(平和・環境・エコロジー)

未来食つぶつぶは、その土地の食べ物で自給可能な自立型食生活です。

自然破壊や環境汚染の原因となる畜産や海産物、多量に農薬を必要とする作物を使うことなく、おいしく健康的な食生活を楽しむことができます。

また、肉を生産するために飼料として多量に使われている穀物を人間が直接たべると、肉食の20倍以上の人を養うことができると言われています。

肉食から穀物食への再シフトがこの矛盾を解消するためのカギになる

sudayouhei私はもともと肉食が大好きでした。ところが、フランスで国際環境法を学んだ際、1キロの鶏肉を作るのに4キロの穀物が、1キロの牛肉を作るのに10キロ以上の穀物が必要となること,そして、穀物を育てる農地を確保するために森林伐採が頻繁に行われていることを知りました。

肉食と環境問題との深い関係に、当時の私は深い衝撃を受けました。また、先進国は飽食の時代に入っている一方、発展途上国では飢餓が発生しているという矛盾を感じていましたが、肉食から穀物食への再シフトがこの矛盾を解消するためのカギになると思いました。

 

2011年、私は初めて「つぶつぶカフェ」を訪れ、雑穀を中心とした未来食をいただきました。

高キビを使ったハンバーグは,牛肉を使ったハンバーグと同じように美味しく,食べ応えがあるものでした。また、もちアワをチーズの代わりに使ったピザやチーズフォンデュもいただきましたが、言われなければ使われているのがチーズではないことに気が付かないままだったと思います。

穀物食でありながら肉食と同様あるいはそれ以上の食べ応えと美味しさがある未来食は、環境問題や飢餓問題の解決に大きなヒントを与えています。週に1日肉食から穀物食にシフトするだけでも大きなインパクトを与える可能性があるのです。個人的には、肉や乳製品が好きな皆様にこそ、未来食を試していただければと思っています。

 

須田 洋平さん(国際弁護士)

「つぶつぶは、人生を輝かせるきっかけをくれるもの」

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セミナーは長時間でしたがあっという間でした。つぶつぶ料理は体と心が芯から喜ぶおいしさで、ほんまにおいしい!

頭じゃなくて体が求めているおいしさ、喜びの心で食べることが大切なのだと分かりました。

また、私にとっては、ゆみこさんに出会えたことがとても大きかったです。こんなに光輝く人に会ったことはなかった!

キラキラと本質から輝いている姿、イキイキと話し続けるエネルギッシュさに驚きました。

そして、つぶつぶ料理の話は、イコール生き方の話でした。生き方や精神性を学び、ゆみこさんからエネルギーをもらったからか、なぜか、セミナー受講後に人間関係が変わりました。

風が通ったように、気持ちのよい人にしか会わなくなりました。そういう意味で、私にとって未来食セミナーは人生の転機でした。つぶつぶは、単なる食ではなく、人生を輝かせるきっかけをくれるものだと思います。

 

高木 康子さん(作家/手織り工房ぱたんこ屋)

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