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[05]光の食つぶつぶ-穀物は光の結晶-

こんばんは。
未来食コミュニケーターこばやしはつこです。
 
続々ワークの感想が届いています。
ありがとうございます。
 
 
さて、今日は早速
メール講座スタートします。
 
 
・・・・・
 
メール講座、5回目です。
 
今日のテーマは
 
 
光の食つぶつぶ
 
 
です。
 
 
宿題やってみましたか。
 
4回目の講座で、
「つぶつぶ」の意味とそのパワーについて
お伝えしましたが、
 
 
なぜ?
「つぶつぶ」が「光の食」なのか、
について、今日はお話ししたいと思います。
 
 
 
「光合成」
 
 
 
を調べると、
 
植物が
「光エネルギー」を「化学エネルギー」
に変換する働きのこと
 
 
となっています。
 
 
普通の言葉に置き換えると、
 
植物が、
太陽の「光エネルギー」と「水」と
「空気中の二酸化炭素」から
 
自分が生きるためのエネルギーを生み出し、
「酸素」と「デンプンなどの炭水化物(糖類)」を
作る働きのことです。
 
 
植物は、
 
「太陽の光」と
「水」と
「空気」を
 
直に、エネルギー源として
生きる生命体だということは
あなたも知っていると思います。
 
 
 
人間も含む動物は、
 
植物が作った酸素を吸って、
植物が光エネルギーから変換した
デンプンを燃料として生きる生命体だということは
 
意識したことはありますか。
 
 
 
あなたは、
 
 
植物を通して間接的に
光エネルギーを得て生きているのです。
 
 
植物の中でも
デンプン製造能力が最も優れている作物が
 
 
穀物=つぶつぶです。
 
 
人間は、ごはんから取り出した
光エネルギーを主エネルギー源とする
生命体なのです。
 
 
1gのデンプンが酸素で燃えると
4kcalのエネルギーが生まれます。
 
 
副産物は二酸化炭素と水だけ、
それぞれ息として、汗や尿として、排出されます。
 
 
呼吸によって酸素が適度に供給されていれば
デンプンは、完全燃焼してエネルギーを生み、
体の中に余分な物質や毒素を発生させない
一番クリーンなエネルギーです。
 
 
体のメカニズムにフィットする
体というマシーンを走らせるための
適正燃料は、
 
光エネルギーの結晶である
つぶつぶです。
 
 
これが意外と知られていない、
 
 
じつは
隠されてきた「食の秘密」です。
 
穀物を
「光の食つぶつぶ」と認識して
信頼して食べることで、
 
 
最高のコンディションを創り
維持することができます。
 
 
 
量子科学では、
すべての物質は
波動を発するエネルギーの渦=量子
からできていることを
解明しています。
 
 
 
量子の基本は光です。
 
 
量子論から見ると、
私たちの体も光の構成体です。
 
 
そして、近年
解明された楽しい事実があります。
 
 
それは、
体の細胞はそれぞれが常に光を発していて、
元気な細胞は発する光の量が多く、
 
体が弱ると
細胞が光を発する量も減っているのだそうです。
 
 
「あの人、キラキラしてる」
 
 
という表現がありますが、
 
 
生き生きとしている人(細胞)は
実際に、キラキラと光を発しているのです。
 
 
キラキラと輝く体を作るのが
「光の食つぶつぶ」です。
 
 
現代栄養学は、
量子論以前の科学、
 
ニュートン物理学の視点から
組み立てられたものです。
 
 
体を光の集合体と見る時代の視点から
再構築された食の体系と食術が
「未来食つぶつぶ」であり、
 
その核になるたべものが
「光の食つぶつぶ」です。
 
 
つづく(5/13)
 
 
大谷ゆみこ
 
 
 
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心と体の免疫力をあげる
今日の実践ワーク
========
 
穀物が、光の結晶であることを
体感しよう!
 
———————————————
 
1.無色透明の光がすべての色の源であることを頭の中に描いて感じる。
 
2.光が虹の七色にわかれ、あらゆる色を作り出している様子を思い浮かべる
 
3.すべての波長の光線が集まると白く見えることを感じる。
 
4.お米をながめて、その白いデンプンこそが生命の維持に必要なすべてを含む、そして、地上に存在するあらゆるおいしさを含む、虹の食べ物であることを感じる。
 
————————————————
 
なんか、楽しくなってきませんか。
 
私は、ずっと「ごはん」の食べ過ぎは
太るし、体によくない
 
と思っていたので、
糖質制限食をしていました。
 
でも、糖質制限をしていた時は
どんなにおかずでお腹いっぱいになっても、
食後になんか満足感がなくて、
甘いものが食べたくなっていました。
 
雑穀ごはんを食べるようになってから、
食後の満足感が違います。
 
あんなに恐れていたのに
太りもしません。
逆に食べているのに体重が減りました。
 
それどころか
体調がよくなりました。
 
 
 
 
主食なのに、
なんで制限しなきゃいけないのかな?
というなんとなく抱いていた疑問も
未来食セミナーScene1を受けて解決しました。
 
 
ワークをやってみて
明日から、ごはんとあなたの関係が
どう変わるか、楽しみですね。
 
 
今日のワークをやってみての感想
または、このメールを読んでの感想は
以下のフォームから提出してくださいね。
 
ご質問なども
同時に受付ております。
 
 
 
 
 
では、13日後には
みなさんが不安なく
ワクワク過ごせるようになる
このメール講座がキッカケになれば嬉しいです。
 
 
未来食コミュニケーターこばやしはつこ
 
 
 
 
\オンライン開催申込特典「食材プレゼント」/
【オンライン】未来食セミナーScene1
講師:未来食つぶつぶ創始者大谷ゆみこ
2020年5月2日(土)13:00-21:30
2020年5月13日(水)10:00-17:30
2020年5月24日(日)10:00-17:30
 
 
 
 
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今日の質問
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夫や息子と同居していますが、夫は玄米や雑穀を嫌いますし、なかなか肉類もやめられずにいます。それでもかまわないのだろうかという疑問を抱いています。
(ちゃれママさん)
 
>>>はつこ’s Answer
 
私の周りにも、雑穀ごはんが苦手、という人たちがいましたが、「もちキビごはん」など雑穀を一種類だけ入れたごはんや、雑穀入りの炊き込みごはんにすると、美味しい、と食べてくれました。雑穀ミックスも、たくさん種類が入っていると健康に良さそうに感じますが、種類が多かったり、豆などが入っていると食感が悪くなるので、毎日の主食としてはあまり向きません。たくさん種類が入っていなくても、1種類でも栄養価は格段にアップするので、まずは、もちキビなどで試してみてください。
 
また、それでも白飯がいい〜〜、ってことでしたら、つぶつぶでは、雑穀を使ったおかずのレシピもたくさんあるので、それらを試してみたらいかがですか?ただ、雑穀が目に見えると視覚的に嫌がる可能性があるので、コロッケ、春巻き、餃子のように、ぱっと見雑穀が入っているかわからないようなものから始めるのがオススメです。
 
また、何かあったら、メールくださいね♪
 
 
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