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[04] つぶつぶって何?

こんばんは。
未来食コミュニケーターこばやしはつこです。
 
続々ワークの感想が届いています。
ありがとうございます。
 
 
さて、今日は早速
メール講座スタートします。
 
 
・・・・・
 
メール講座、4回目です。
 
前回のワークの味覚の調律(チューニング)、
チャレンジしてみましたか。
 
 
体を健康体に調律する基本が
味覚の調律なので
ぜひ、やってみてくださいね。
 
 
味覚の調律状態
=適塩味覚を維持するには、
 
1%の塩加減が
おいしい!と感じる味覚を
つくるためも、
 
未来食つぶつぶのレシピの
塩加減は、守って作ってみてください。
 
塩スープや
味噌汁の他にオススメなのが
 
材料を入れて煮るだけの
「つぶつぶ雑穀スープ」
 
雑穀の栄養素も
取れて一石二鳥です。
 
 
さて、今日のテーマは
 
 
 つぶつぶって何?
 
です。
 
 
「つぶつぶ」は、
わたしが25年前に雑穀たちにつけた愛称です。
 
 
ヒエ、アワ、キビ、高キビ、アマランサスなど
古代から食べられてきた伝統の穀物の総称です。
 
 
「ぼそぼそ」、
「まずい」、
「大昔の食べ物」、
「貧しい」、
「栄養がない」、
 
 
これが30年前、初めて
雑穀に出会った時、
 
わたしの中にあった
先入観でした。
 
ところが、
そのすべてが事実とは違っていることが
その後、明らかになっていきました。
 
 
ぼそぼそどころか
「ふんわり、もっちり」
 
まずいどころか
「クセがなく、おいしい」
 
大昔ではなく
「昭和40年代後半まで多くの山間地の主食だった」
 
貧しい作物ではなく
「今でも天皇家では日本各地から雑穀を献上させている」
 
栄養がないどころか
「玄米を超えるすばらしい栄養価とバランス」
 
 
つぶつぶ雑穀は、
目の前で、
わたしの中の間違った思い込みを
 
ひっくり返して、
真実に目を開かせてくれました。
 
 
ピンと来て
世界中の歴史をひもといてみたら、
 
多くの先住の民は、
自分たちの主食である穀物を
 
「魂を養う食べ物」
 
と呼んで、
感謝の心で毎日食べてきたことを
知りました。
 
 
 
「食の原点を知りたい!」
 
 
 
と探求がはじまりました。
 
一番感動したのは、
古代日本語(和語)で「イ」はいのち、
「ネ」は根っこ・源、
 
「イネ」とは
「いのちの根源」をあらわす言葉。
 
日本人が、主食の穀物を
「いのちの根源」という名前で呼び、
育て、収穫し、脱穀し、食べてきたことを
知ったことでした。
 
 
 
炊いた穀物を「ごはん」と呼び
食事をする時に「ごはんを食べよう」と
声をかけ合って、食べている事実が
 
今も、日本中で続いているという事実に、
あらためて気がついて、
深く納得しました。
 
 
生理学的に見ても
人間に欠かせない基本燃料は
ごはんの主成分である
 
 
でんぷんです。
 
 
そして、栄養成分表を見れば
穀物、特に雑穀の優れた栄養バランスが
すぐにわかります。
 
 
 
「ごはん」には栄養がない、
「ごはん」はダイエットや糖尿病の敵
 
とする現代の価値観と
 
その結果の
「ごはん抜き食生活」では、
健康な体を作ることはできないことを
知って、
 
 
それまで、ダイエットのために
ごはんを食べないようにしていた
自分に気がついて
 
ぞっとしました。
 
 
「だから、まともな走りができなかったんだ!」
 
 
それ以来、つぶつぶを食卓に迎え入れて、
穀物8割の生活に切り替えました。
 
 
その結果は、驚異的です。
 
 
どんどん体も心も軽くなり、
元気があふれ出し、
医者も薬も全くいらなくなりました。
 
 
便秘も冷え性も貧血も、
イライラしやすく心配性の過敏な性格も
どこかへ言ってしまいました。
 
 
肌はスベスベ、シミもほとんどなく、
髪はツヤツヤになり、
 
贅肉もないけど痩せすぎではなく
まろやかな体になりました。
 
 
還暦を過ぎても
肉体年齢は34歳
視力は1.5をキープしています。
 
 
お産も楽々、子育ても超楽ちん、
何しろ特別な離乳食を工夫する必要がないのです。
 
 
シンプルなルールを守れば
簡単に、
誰もが喜ぶおいしい料理が作れて、
ぐんぐん若返る!
 
「こんなお得な食生活はない!」
 
「これ、知らないって、損!」
 
 
と思って、始めたセミナーが
未来食サバイバルセミナーです。
(現未来食セミナーScene1)
 
 
サバイバルというのは
生存という意味です。
 
最高の生存コンディションを創る、
その鍵を握るのが
適正な燃料の補給です。
 
 
人間の体にとって
適正基本燃料は、
伝統の穀物を炊いたごはんです。
 
 
つぶつぶは、
雑穀の愛称を超えて、
穀物を信頼し、
感謝して呼ぶ総称になりました。
 
 
 
そして、
雑穀を取り入れた、
穀物占有率8割の
ごはんグルメ食生活をさす言葉としても
使っています。
 
 
また、
わたしたちの活動そのものも
今では、つぶつぶと呼んでいます。
 
 
つづく(4/13)
 
 
大谷ゆみこ
 
 
 
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心と体の免疫力をあげる
今日の実践ワーク
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今日のワークはとってもシンプル!
 
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光合成という言葉の意味を
 
辞書で引く。
 
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光合成という言葉の
意味を改めてみてみると、
 
デンプンって
そもそも何なのか、
っていうことがわかります。
 
すると、デンプンの見方も
変わっていくので
ぜひ調べてみて!
 
ネットで調べてみると
小難しいことがたくさん書いてある
サイトもあるので、
シンプルに辞書機能から
光合成を調べてみるのがオススメです。
 
 
今日のワークをやってみての感想
または、このメールを読んでの感想は
以下のフォームから提出してくださいね。
 
ご質問なども
同時に受付ております。
 
 
▼ワーク提出フォーム▼
https://forms.gle/oSNCVmsHFgYtc21a8
 
 
では、13日後には
みなさんが不安なく
ワクワク過ごせるようになる
このメール講座がキッカケになれば嬉しいです。
 
 
未来食コミュニケーターこばやしはつこ
 
 
 
 
\オンライン開催申込特典「食材プレゼント」/
【オンライン】未来食セミナーScene1
講師:未来食つぶつぶ創始者大谷ゆみこ
2020年5月2日(土)13:00-21:30
2020年5月13日(水)10:00-17:30
2020年5月24日(日)10:00-17:30
 
 
 
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今日の質問
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海の精の塩はもちろん美味しいですが、ヒマラヤの岩塩も美味しいと思います。こちらの塩は大丈夫でしょうか?
(R.Sさん)
 
>>>はつこ’s Answer
 
確かに、岩塩もおいしいものたくさんあるので、使っても大丈夫です。
 
ただ、日本で暮らす場合には、岩塩ではなく海塩をオススメしています。なぜなら、日本の土壌はヨーロッパなどに比べミネラル分が少ないので、岩塩だとミネラルが少し足りなくなります。なので、海のミネラルたっぷりの自然海塩を未来食つぶつぶではオススメしています。
 
 
 
今日の内容と一緒に合わせてみたい動画
(今日のは3分ほどの短い動画です)
 
 
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